ネイティブな英会話をマスターしたいと思っているのであれば、コロケーションをしっかりとマスターすることです。

コロケーションとは

中には、英会話がただたんに話せるだけでなく、ネイティブのように発音をしてみたいと思っている人もいるでしょう。
このようなネイティブな英会話をマスターするためには、コロケーションという手法を取ってみることが重要になります。
コロケーションという言葉は、あまり聞き慣れないという人もいるのではないでしょうか?
コロケーションとは、日本語では、連語関係とか語の配列と言った言葉で紹介されることが多いです。
簡単にいってしまうと、単語と単語のつながりのことを指します。
コロケーションという言葉をイメージしやすくするために、日本語の話で見ていくことにしましょう。
例えば、帽子という言葉があったとします。
通常帽子の後に続く言葉をイメージした場合、かぶるという言葉が来るはずです。
またメガネという言葉があった場合、それにつながる動詞として、かけるという言葉が出てくると思います。
これは私たちがもともと日本語を母国語として使っているから簡単にイメージすることができます。
しかし海外の人で日本語を勉強している人からしてみると、このような関係性をきちんと理解できていない人もいます。
帽子という言葉を聞いても、履くという言葉をイメージしてしまう人もいるかもしれません。
何かを着用する動詞は日本語の場合、たくさんあります。
上で紹介した言葉以外にも、付けるとか着けると言った感じで同じ発音の異なるごくもあるくらいです。
英語は同じ意味合いの言葉はwearとput onと言った2種類の言葉しかありません。
ですから、日本語を勉強する時には、結構苦労することが多いと言われています。
このような連語関係が、実は英語の中にもあります。
例えば、雨風が強いという言葉を日本語では使います。
雨でも風でも、日本語では強いという言葉を使うかと思われます。
ところが英語の場合、この両者では異なる言葉を使って表現をします。
雨についてはheavy rainと言いますし、風についてはstrong windという言葉を使うのが一般的です。
このような使い分けをしているのです。
そこでもしナチュラルな英会話をマスターしていきたいと思っているのであれば、この言葉にはこの言葉が来るというコロケーションについてしっかりとマスターする必要があります。
例えば、上で紹介した言葉ですが、strong rainと言っても、おそらく相手の人はあなたが何を言わんとしているかは想像がつくはずです。
しかしネイティブではないと簡単に判断されてしまいます。
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